政治、経済、歴史、スピリチュアル、良書の紹介 などを中心に主婦の目線で。

 

米国人戦闘員「最大100人」=シリアの過激派に合流

米国務省のハーフ副報道官は26日、CNNテレビに対し、シリア
国内で「最大100人」の米国人が戦闘員として、イスラム教スン
ニ派の過激組織「イスラム国」などの過激派に合流していると述
べた。米当局者が具体的な人数に言及するのは初めて。

 USA-13.png 

シリアでの内戦に加わる目的で同国へ流入している外国人戦闘
員の存在は「(将来的な)米国への直接の脅威」(国務省当局者)
と見なされている。米メディアによると、シリア国内の外国人戦闘
員は1万人を超え、このうち約3000人が欧米出身者と推定され
ている。(8/27 時事通信) 


「イスラム国」の米国人戦闘員が死亡 シリアで戦闘に加わり
 米国でのテロに警戒強める


米国家安全保障会議(NSC)のヘイデン報道官は26日、イスラ
ム教スンニ派過激組織「イスラム国」の米国人戦闘員が、シリア
で戦闘に加わり死亡したと発表した。米国人戦闘員の身元が公
になったのは初めて。米政府は、戦闘員が帰国して国内でテロ
を強行することへの警戒感を強めている。

 USA-12.png

この米国人はダグラス・マッカーサー・マケイン戦闘員(33)
シリア北部で先週末、反政府勢力「自由シリア軍」との戦闘で死
亡した。米国のパスポートと現金約800ドル(約8万3千円)を所
持していた。(8/27 産経)


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以下のネバダさんの記事で触れているハーフ副報道官の異例
の発表というのは、ご紹介したビデオのことです。外国人戦闘員
10000人のうち、米国人が100人ということですが、まだ多いか
もしれませんね。そんな中、先日斬首された米国人記者に続い
て33歳の米国人が死亡しました。

今後、米国はシリア空爆を予定しているようです。結局、米国
は戦争ビジネスから抜け出せない、まるで麻薬患者のようなもの
です。ドルの威厳をそんなに保ちたいもんですかねぇ~。

ビジネスとしての戦争ということは、一部の方々にとっては【あっ
たり前田のクラッカー】
ですが、ほとんどの人々にとっては「偶
然の出来事」にしか見えず、【ビジネスのため】とは露ほども思
っていません。

イスラム国に拘束された湯川さんのその後はどうなりましたか?
日本政府も、メディアもだんまりとは・・きっとビジネスだからでは
ないでしょうか。あまりにも不自然です。(>_<)

  USA-02_20140827235734b37.jpg 

ビジネスとしての戦争(NEVADAブログ)

アメリカのハーフ副報道官は、異例の発表を行っており、今の
「戦争」が如何にビジネス的に行われているか、明らかにして
います。

【シリア国内で最大100人の米国人が戦闘員として、イスラム教
スンニ派の過激組織「イスラム国」などの過激派に合流している】


また、アメリカの報道によれば、シリア国内で動員されている外国
人戦闘要員は10,000人以上
と言われており、このうち3,000
人が欧米人
と推計されています。

即ち、1万人が”雇用”されているのです。
一人あたり1,000万円として、1,000億円以上の雇用費用とな
ります。これに軍事エージェントに払う仲介料、武器費用となれば、
今の戦争は一体いくらのお金が掛かり、一体何なのか?となります。

ビジネスの為の戦争となっているのです。

自ら志願して戦うのであれば、殺されても何ら文句は言えませんが、
巻き添えを食う国民はたまったものではありません。決して、先進国
の領土では行われない戦は、先進国の思惑とビジネスが絡み合った
戦争ビジネスそのものだと言えますが、ビジネスとして存在している
以上、誰も文句は言えません。


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西之島に「溶岩マウンド」=爆発的噴火の恐れも-海保

海上保安庁は27日、噴火活動が続く小笠原諸島・西之島
(東京都小笠原村)の火口に、湧き出した溶岩が積み上が
った「溶岩マウンド」ができたと発表した。

溶岩の通り道がふさがれて爆発的な噴火につながる可能性
があり、海保は島から半径6キロには入らないよう引き続き
呼び掛けている。(2014/08/27-20:52)

  西之島-01 

「西之島」斜面崩落の危険が 父島に津波の恐れも(08/19)


西之島:崩落の恐れ 父島に1メートル超の津波も
(8/19)

活発な火山活動による島の面積拡大が続いている小笠原諸島
の西之島(東京都小笠原村)について、溶岩の流出がこのまま
続けば斜面が崩落して父島に津波が押し寄せる恐れがあると
の分析結果を、前野深・東京大地震研究所助教(火山地質学)
のチームがまとめた。父島側の東斜面が崩れると、津波は高さ
1メートル超に達する可能性があるとしている。

     ~~~~~~~~~~~~~~~~

先ほど入ったニュースです。昨年の11月に突如現れた新島が
その後、西之島と合体し、成長を続けておりました。先日には
斜面の一部が崩落し、津波が発生する危険があると指摘され
ていました。

本日の報道では、【溶岩マウンド】ができ、溶岩の通り道がふさ
がれて爆発的噴火の可能性もあるとのことです。まぁ、出ようと
しているにも関わらず、蓋をされてしまえばそうなりますね。

アイスランドや米国云々のことを言っていられなくなりました。
小笠原諸島の方は気が気ではないと思います。仮に噴火する
として、その規模がどのくらいかは分かりませんが、地震が誘
発されるかもしれませんので、その辺がとても気がかりです。



 

電車内で?盲導犬刺されけが 訓練で鳴き声我慢
・・埼玉県警が捜査


埼玉県で7月、全盲の男性が連れていた盲導犬が電車内か駅
周辺で何者かに刺されけがをしていたことが27日、県警などへ
の取材で分かった。

訓練された盲導犬のため刺されても鳴き声を我慢したとみられ、
犯行場所は未特定。インターネット上で「許せない」との声が相次
ぎ、県警は器物損壊容疑で捜査している。

 オスカー 

武南署や男性の関係者によると、事件は7月28日に起きた。
午前11時ごろ、さいたま市の男性(61)が職場に向かうためラブ
ラドルレトリバー「オスカー」(雄9歳)を連れて自宅を出発、JR浦
和駅から電車に乗り東川口駅で下車した。

職場に到着後、同僚がオスカーのけがに気付いた。先端が鋭く
とがったもので腰の辺りを2、3カ所刺されていた。手当てを受け
て回復し、現在は元気に男性と生活している。(8/27 産経)

     ~~~~~~~~~~~~~~

昨日の時点で、このニュースを知っていた方は大勢おられると
思います。TVニュースでも取りあげられましたので、ご紹介しま
す。犯人が捕まるかどうかはわかりません。もし電車内ならば、
目撃した方がいるのではないでしょうか?

それにしても、酷い世の中になったものですね。こういった異常
な事件が起きますと、すぐに外国人の仕業と騒ぐ人がおります
が、そんなのわかりませんよ。日本人もとっくのとんまに変です。
政・官・財・電など・・みんな何かに憑りつかれたゾンビみたいな
ものですから・・。(;_:) 

オスカーのケガは快方に向かっているとのこと、ホッ (*'▽')





 

ラガルドIMF専務理事、仏司法当局が正式捜査

フランスの司法当局は27日、国際通貨基金(IMF)のラガルド
専務理事に対する正式捜査を開始した。フランスで経済・財政
・産業相を務めていた当時、サルコジ前大統領の支持者が絡
んだ係争に不正に関与したかどうかが焦点。

ラガルド氏に近い関係筋が明らかにした。

ラガルド氏は証人としての立場でパリの司法当局から事情聴取
を受けていた。関係筋によると、ラガルド氏は「過失」の容疑での
捜査開始決定は事実無根と主張しており、異議を申し立てる意向。
フランスの司法関係者は事実を認めた。

フランスでは、不正行為が認められた場合に司法当局が正式捜
査に着手するが、必ず裁判につながるとは限らない。
 (8/27 ロイター)

(BBCニュース)
http://www.bbc.com/news/world-europe-
28948925

    
      ~~~~~~~~~~~~~~~~

7月初めには、仏サルコジ前大統領の身柄が拘束されましたが、
今度はIMFのラガルト専務理事への正式な捜査が開始されました。
お二人は1年半前には事情聴取、家宅捜索されています。

(関連記事) サルコジ前仏大統領を刑事訴追(2013/3/23)

バンカメ、1.7兆円で和解 証券不正販売で司法省と(8/21)

2008年の金融危機の引き金となった住宅ローン担保証券(MB
S)の不正販売をめぐる問題で、米金融大手バンク・オブ・アメリカ
(バンカメ)は21日、総額約166億5千万ドル(約1兆7200億円)
の支払いで米司法省と和解に合意した、と発表した。一企業が米
当局に支払う和解金としては過去最大になるという。(引用終了)


 
バンカメ-01 

21日のバンカメと米当局との和解によって、2008年金融危機
の引き金になった住宅ローン担保証券不正販売における金融
機関への責任追及は【山場を越えた】といわれています。

その次はどうなるのかと思っていましたが、ラガルト専務理事に
来ましたか・・。IMFはご存知のとおり、米国の傀儡機関です。
つまり、米国の利益に貢献するようになっています(米国が出資
率一位)。

日本は出資率2位なので、道理としては言い分が認められても
いいはずなのですが、如何せん、親分がガッチリと鎮座しており
ますので、【貢ぐ君】としての立場しかないのが現状でしょう。
そして、「消費税は最低でも15%にしないとダメよ~」と脅迫され
る始末です。(苦笑)

要するに、【売れない米国債】もそうですが、日本国民はずぅーと
米国のために一生懸命働いてきたということなのです。(-_-;)
今後、この件がどうなるか、注目ですね~♪ (^^)/ 




 

海岸付近にサメ出現、遊泳客1000人が一時避難 米東部

海水浴客でにぎわう米東部マサチューセッツ州ダクスベリーの
沿岸に25日、ホオジロザメが出没し、海や海岸にいた1000人
あまりが避難した。

サメは海岸から約68メートル沖合いでマサチューセッツ州警察
が発見し、ダクスベリーの警察と港湾当局に連絡した。同地域で
これほど海岸から近い距離にサメが出没するのは珍しいという。

  米サメ  

海洋漁業局によれば、出没したのはホオジロザメで、体長は4メ
ートル以上あった。州警察は上空からサメを監視し、沿岸警備隊
や周辺地域の港湾当局は船舶を出して一帯の海上にほかのサ
メがいないことを確認した。ホオジロザメは港湾局の船が近づくと、
南東沖へ泳ぎ去ったという。間もなく海岸の立ち入り禁止は解除
された。負傷者などは出ていない。(8/26 CNN)


米海岸で400人以上がクラゲに刺される、数千匹が集結
との見方も
(8/26 ロイター)


米フロリダ州の海岸で、海水浴客など少なくとも400人がクラゲ
に刺され、保安員が注意喚起のため紫の旗を立てている。

  フロリダ 

当局によると、22日にクラゲの群が北東部の海岸に到達し、集
結している。地元の海岸保安当局者は「数千匹いるかもしれない。
見えるのは海岸近くのものだけで、水中にいるものは見られない」
と述べた。保安当局は刺された人の傷口に酢を塗る処置を取って
いる。重傷者は出ていない。

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