政治、経済、歴史、スピリチュアル、良書の紹介 などを中心に主婦の目線で。

  南大西洋異常 "バミューダトライアングル"は衛星を脅かす
  

この動画は先日アップされたばかりのものですが、研究内容として
は数か月前に発表されています。フロリダ沖の【バーミューダ・トラ
イアングル】は「魔の海域」として有名ですが、宇宙にも【バーミュ
ーダ・トライアングル】がありました。それはブラジル上空です。

そこは放射線量が異常に高く、人工衛星や国際宇宙ステーション
のコンピュータートラブルが起きやすい領域です。ハップル宇宙望
遠鏡も何度か故障に見舞われたみたいです。問題は西に移動して
いるということで・・・あなたの街の上空に来るかも?(^^)/

(参考)
 ピラミッド関連情報(バーミューダの海底にピラミッド?)

ブラジル沖の宇宙のバミューダトライアングル、「南大西洋異常帯」
の謎の詳細が明らかに(イタリア研究)
(2014/6/16)


バミューダトライアングルと言えば、、フロリダ半島の先端と、大西
洋にあるプエルトリコ、バミューダ諸島を結んだ三角形の海域で、
昔から船や飛行機が消失してしまう「魔の海域」として知られてい
た。
  バーミューダ 

不可解な現象が起きるのはそこだけではない。ブラジル沿岸上空
数百キロの南大西洋異常帯(SAA)では、放射線量が異常に高く、
「宇宙のバミューダ・トライアングル」として知られる場所で、スペ
ースシャトルのパソコンがよくクラッシュするトラブルにみまわれる
という。

 南大西洋異常帯-02 

南大西洋異常帯(SAA)とは、バン・アレン帯という放射線ベルトが
地表近くをぐるりと取り囲んでいる領域
で、常、内部ヴァン・アレン
帯の最低高度は約1,000km以上であるが、SAAにおいては高度
300から400km程度にまで下がっている。そのため、同高度で比
較すると放射線量が異常に多く検出される。

 
南大西洋異常帯-03 

1958年にアイオワ大学の物理学者ヴァン・アレンの研究によって
発見されたこのエリアは、さまざまな危険を及ぼす可能性がある
ため、ハッブル宇宙望遠鏡のような精密機器は、ダメージを避け
るために電源をオフにし、国際宇宙ステーション(ISS)も、この問
題に対処するために特別なシールドを施してきた。

このエリアでは宇宙飛行士にも、眼内閃光がよく起こるようだ。

イタリア、ボローニャにある天体物理学研究所のリカード・キャンパ
ナは、1996年から2003年まで、このエリアの放射線を測定して
解析した。その結果、SAAの低層域の放射線は、上層域よりもか
なり低く、この異常エリアは西へと少しずつ移動していると言う。

 南大西洋異常帯-01 

宇宙ミッションで使われているほとんどの放射線モデルは、高高度、
高傾斜のデータを前提にしているため、研究チームは、まだよく研
究されていない、低高度(500~600キロ)、低傾斜(4度)の低周回
軌道(LEO)を周回する宇宙望遠鏡を設計しているところだ。

人工衛星/宇宙船にとって、SAAの存在は放射線被曝の点で問題
であり、コンピュータのトラブルが起きやすい領域である。もしSAA
のような領域がここ以外にもあるとすれば?

未だ真相がわかっていないマレーシア航空機も、計器になんらか
の異常をきたして墜落した可能性が考えられなくもないってことだ。

南大西洋異常帯(Wikipedia)

南大西洋異常帯(SAA)は、ヴァン・アレン帯における異常構造。
南大西洋異常域、ブラジル異常帯などとも。
通常、内部ヴァン・アレン帯の最低高度は約1,000km以上である
が、SAAにおいては高度300から400km程度にまで下がっている。
そのため、同高度で比較すると放射線量が異常に多く検出される。

SAAの成因としては、地磁気軸が地軸と11度傾斜していることが
あげられる。
この影響で、地球の磁場がブラジル上空で最も弱くな
り、内部バンアレン帯がここで落ち込んで地球に最も接近する。

このSAAは、1958年にアイオワ大学の物理学者ヴァン・アレンの
研究によって発見された。またスプートニク1号のデータからもこの
領域での放射線レベルが予想以上であり、ここで故障が起きたこと
が確認された。

1960年代から70年代にかけて米空軍とNASAは22機の衛星を使
って高度200から36,000kmまでの間のヴァン・アレン帯のマップを
作成したが、このデータベースは現在でも使われている。

人工衛星/宇宙船にとって、SAAの存在は放射線被曝の点で問題で
あり、コンピュータのトラブルが起きやすい領域である。
国際宇宙ス
テーションも防護策を取っており、宇宙飛行士は、放射線被ばく量を
抑えるために、この領域を通過中は船外活動を行わないようにスケ
ジュール調整が行われている(1日に2-5回ここを通過する)。

また、ハッブル宇宙望遠鏡は、この上空通過時に故障が頻発するこ
とから、この域内を通過する際は主要な装置を停止させる予防措置
の運用が行われている。


FC2 Management

 

沖縄・久米島沖に熱水噴出孔群 海保、資源に期待

海上保安庁は19日、沖縄県久米島沖で、海底から煙突状に突き
出した熱水噴出孔(チムニー)が、約45ヘクタールにわたり分布し
ているのを見つけたと発表した。

同庁によると、日本周辺で確認されたチムニー群では最大規模。
担当者は「地中に金や銀、レアメタル(希少金属)の鉱床が眠っ
ている可能性がある」
と期待を示している。

 久米島 

同庁が6月下旬に無人探査ロボットで調査、分析を進めていた。
水深約1400メートルの海底に100以上のチムニーが林立。
高さ20メートル以上のものもあり、周囲にはチムニーが崩れたと
みられる高さ10メートル程度の盛り上がり(マウンド)も多数確認
された。(9/19 共同)

日月神示より

(磐戸の巻 第六帖)

北、南、たから出す時近づいたぞ、世の元からの仕組であるから
めったに間違ひないぞ、これから愈々臣民にはわからなくなれど
仕上げ見て下されよ、何事も神の申すこと聞いて すなほになる
のが一等ざぞ(中略)

西も東もみな宝あるぞ、北の宝はシホミツざぞ、南の宝はシホヒル
ざぞ、東西の宝も今にわかりてくるぞ、此の宝あっぱれ、この世の
大洗濯の宝であるぞ。


(日月の巻 第三三帖)

宝の山に攻め寄せ来ると申してくどう気付けておいたでないか。
神の国にはどんな宝でもあるのざぞ、 (かみ)の国、昔から宝埋
けておいたと申してあろがな。 (かみ)の国にも埋けておいてある
のざぞ。この宝は神が許さな誰にも自由にはさせんのざぞ。

悪が宝取らうと思ったとて、どんなに国に渡り来ても どうにもなら
ん様に神が守ってゐるのざぞ。いよいよとなりたら神がまことの
神力出して宝取り出して世界のどんな悪神も神の国にはかなは
んと申す所まで、とことん心から降参する所まで、今度は戦する
のざから臣民余程見当取れんことに、どんな苦労もこばらななら
んのざぞ。

(日の出の巻 第七帖) 

何処から攻めて来ても神の国には悪神には分らん仕組致してあ
るから、心配ないのざぞ、愈々と成りた時には神が誠の神力出し
て、天地ゆすぶってトコトン降参ざと申す処までギュウギュウと締
めつけて、万劫末代いふ事聞きますと改心する処までゆすぶるか
ら、神の国、神の臣民 心配致すでないぞ、心大きく御用して呉れよ、
何処に居ても御用してゐる臣民助けてやるぞ。


※ ということで・・何も心配ナイヨ~ダイジョブ、ダイジョブ (笑)



 
       デュエット曲【生命の証】はこちらで聞けます

マイケル×フレディ、幻のデュエット曲発売!31年越し音源復活

米スター、故マイケル・ジャクソン(享年50)と英ロックバンド、
クイーンのボーカル、故フレディ・マーキュリー(享年45)の“幻
のデュエット曲”がCD化
されることが19日、分かった。

生前の1983年にレコーディングされた「生命の証」で、11月
発売のクイーンの新アルバムに収録されることが決定。当時、
2人が仲違いして“お蔵入り”していた同曲が、31年の時を経
てよみがえる!

キング・オブ・ポップとカリスマロックバンドのボーカル-。
今は亡き2大ビッグスターの夢の共演が実現する。

    クイーン 
     新アルバム「クイーン・フォーエヴァー」

「生命の証」は、クイーンの新アルバム「クイーン・フォーエヴ
ァー」(11月12日発売)
に収録される3分29秒のバラード。
2人が交互に歌い、サビでハモっている幻の一曲だ。

当初は、フレディがクイーンの1981年のアルバム「ホット・スペ
ース」用に書いた楽曲だった。未完のまま終わったが、フレディ
が友人のマイケルとデュエットする企画が浮上し、83年にマイ
ケルの自宅スタジオへ。6時間にわたり同曲など3曲をレコーデ
ィングしたものの、仲違いしたため完成しなかった。

英メディアによると、仲を“引き裂いた”のは、ラクダ科のラマ。
ペットとして飼っていたマイケルがスタジオに連れてきたため、フ
レディが気分を害した。当時、マネジャーに「お願いだからここか
ら出してくれよ。ラマとレコーディングしているんだよ」と助けを求
めたといい、お蔵入りが決定。結果的にフレディのソロデビュー
盤(85年)に、自身の声だけで収録された。

  クイーン-01 

しかし、この音源を世に出そうとクイーンのブライアン・メイ(67)
とロジャー・テイラー(65)が奔走。レコード会社が異なるなどの
問題もクリアし、夢のデュエット曲が復活した。

同曲は新たにレコーディングした音楽に、当時の2人の歌声を
融合させて完成。プロデュースしたウィリアム・オービット氏は
「最高のミュージシャンたちが残してくれた宝箱を開けたような
気分」とコメントした。

クイーンの2人が19日朝(日本時間同夕)、英BBCラジオに
出演して同曲が初披露。伝説の2人のハーモニーに、世界中
のファンが興奮しそうだ。(9/20 サンスポ)

※ 詳しいアルバムの曲紹介などはこちら

遂に出た!噂のフレディ&マイケルのデュエット曲、発売

クイーンオフィシャルサイト
http://www.universal-music.co.jp/queen/




 

巨大な雹がイタリアのフィレンチェに降り注ぐ
 (9/19 ユーロニュース)

19日のお昼頃、イタリアの都市フィレンチェでゲリラ豪雨が起こり、
巨大な雹が降り注ぎました。豪雨は20~30分ほどで止みましたが、
5人の方がケガをしたとのことです。


 

ハリケーン上陸のリゾート地、略奪が横行 メキシコ(9/16AFP)

ハリケーン「オディール(Odile)」が上陸し、住宅の倒壊や道路
の冠水など大きな被害が出たメキシコ・バハカリフォルニア 州ロ
スカボスのサンルーカス岬周辺では15日、多くの店舗が略奪の
被害に遭った。

ハリケーンはすでにバハカリフォルニア半島から離れたものの、
米国立ハリケーンセンター(NHC)は今後の大雨と洪水への警
戒を呼び掛けている。

ハリケーンの直撃により、同地では電柱がなぎ倒されたり、住宅
の屋根が吹き飛ばされたりするなどの被害が発生し、数千人が
避難した。避難所となったホテルでは、旅行者約2万4000人と
地元の人たち約6000人が一夜を明かした。当局者によれば、最
も被害の大きかった地域では約7000人の住民が避難した。

 
     米南西部では洪水、西海岸では過去最大の山火事

米カリフォルニア州で山火事多発、記録的な干ばつで


記録的な干ばつと高い気温に見舞われた米カリフォルニア州の
各地で山火事が相次いで発生しており、16日には最大6000人
の消防隊員が消火活動に当たった。

州北部で発生した山火事は建物に延焼し、住民数千人が避難し
た。一方、州南部では記録的な暑さでエアコンの使用率が上がり、
停電が発生した。

カリフォルニア州では現在、大規模な山火事が12件発生している。
ウィードそばの山火事では、地元の教会など100戸以上の建物が
火災に巻き込まれた。

山火事多発、原因は「干ばつ」

カリフォルニア州森林保護・防火局のアリッサ・スミス広報担当は
AFPの取材に「干ばつが原因で昨年から山火事が増えている」と
述べ、昨年同時期までと比べて今年は火災発生件数が200件以
上多いと付け加えた。

14日には州中部のヨセミテ国立公園近くから住民約1000人が避
難した。バス湖付近で発生した山火事は、数時間のうちに330エ
ーカー(133ヘクタール)に広がった。(9/17 AFP 引用終了)



 

スコットランドの住民投票が終わり、英政府の譲歩により内乱状
態にはならないかもしれませんが、かねてから影響が予想され
ていたスペインのカタルーニャ州では早速、「住民投票のための
関連法案」が可決されました。こちらは英国とは違い憲法問題で
国と州政府が対立するといわれています。スペインは失業率が
非常に高く経済状況が宜しくありません。カタルーニャ州は11月
9日の住民投票実施を目指していますが、一波乱、二波乱もあり
そうです。

カタルーニャ州独立投票問題、国と州政府が対決か
   
(9/19 WSJ)


英国からのスコットランドの独立は投票の結果、否決されたが、
スペインの裕福な重工業地帯であるカタルーニャ自治州も国
からの独立について拘束力のない住民投票の実施をめぐり、
中央政府との対立の現実味が増している。

 スペイン独立問題-01 

同自治州政府が11月9日に独立投票を実施することを許可す
る法案は19日午後に、独立に賛成する党が多数を占める自治
州議会で承認される運びとなっている。スペイン政府はこの法
案は憲法違反であり、この住民投票を実施しないよう警告した。


この警告で自治州政府のマス首相は難しいジレンマを抱えるこ
とになった。住民投票を中止して、よく組織されデモ行進までし
て投票を要求してきたカタルーニャ独立賛成勢力を失望させる
か、スペインの国法に違反して住民投票をそのまま実施するか
の選択を迫られたからだ。

 スペイン-01

投票実施を要求して人文字の「V」を作るなどした先週のバルセ
ロナのデモには推定180万人が参加しており、もしスコットランド
の投票結果が独立を選択するものだったらさらに勢いを増して
いただろう。しかし、いずれにしろスコットランドの住民投票は各
国での地域の自治権をめぐる裁定方法としての前例となろう。

カタルーニャ議会が住民投票実施の法案を承認し、マス首相が
投票実施手続きに入れば、国と州政府の憲法上の対立は数日
中に急速に激化することが予想される。


ラホイ首相率いる同国保守政権はカタルーニャ州法の合法性に
ついて、スペインの憲法裁判所で判断を求めるとしている。
同裁判所は、訴えの妥当性審理に直ちに入る一方で、素早く住
民投票の差し止め命令を出すとみられる。

マス首相はもし裁判所から住民投票の差し止め命令が出た場合
は、その後の対応について独立賛成の党による会合を開き協議
するとしている。1つの選択肢として首相は州議会選挙を前倒し
で実施することを挙げた。住民に独立賛成の党の候補者を当選
させる投票行動を行う機会を与えることによって、事実上の住民
投票の効力を持たせるとの意味だ。

ラホイ首相は7月のマス氏と会談後、同氏が法律違反を犯してま
で住民投票は行わないと確信したと語っていた。

ラホイ首相はその時の記者会見で、「正直いって11月9日には何
が起こるか分からない」とした上で、「1つ確かなことがある。マス
氏は違法なことはしないと言った。それは賢明な決定で、そうなる
よう望んでいる」と述べた。

しかし、マス氏の発言で不明確な点は、同氏がスペイン国法に照
らして違法を意味していたのか、カタルーニャ法での違法を意味し
ていたのかだ。

同自治州の独立を支持する最大の市民グループで先週の街頭デ
モを率いた「カタルーニャ国民会議」のカルメ・フォルカデル氏は
「カタルーニャ法とスペイン法では対立がある」と指摘する。

「われわれから見れば住民投票は合法だ。カタルーニャ法の下で
実施されるからだ」と述べた。このため、同氏は憲法裁判所が何
をいおうとマス氏に住民投票に突き進むよう求めている。

 スペイン独立問題-03 

スペイン憲法の専門家にとっては、その主張は成り立たないもの
だ。バルセロナ自治大学の憲法専門家で州独立に反対するフラ
ンチェスク・カレラ氏は「そうした主張はテキサス州の法律が米国
憲法より優先すると言っているようなものだ」と述べた。

さらに、スペイン憲法及びそれを認める裁判所はカタルーニャ法
に優先するため「両方の対立などはない」と語った。


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