政治、経済、歴史、スピリチュアル、良書の紹介 などを中心に主婦の目線で。

  

青海湖で竜巻が大量発生・・・40分内に9本、次々に湖の水
を吸い上げる=中国
(10/21 サーチナ)

中国北西部の青海湖地区で20日午前、竜巻が次々に発生した。
写真は午前9時50分ごろ撮影。現地の保護利用管理局関係者
によると、約40分の間に、竜巻9本が湖から水を吸い上げるの
を目撃
したという。

 
中国竜巻 

青海省の気象専門家は、短時間のうちに強い気流が発生した際
に見られる現象と説明。竜巻が湖を吸い上げる現象は中国で「竜
吸水」
と呼ばれるが、同専門家によると青海湖周辺では2014年、
例年と比べて気流が強い状態が多発しており、「竜吸水」が発生
しやすくなっている。


FC2 Management

   

自動車部品カルテル問題に続き、タカタ製のエアバッグ欠陥問
による日本企業叩き(潰し?)が本格化してきたようです。

私としては、スバルが開発した「自動ブレーキシステム」というの
も、将来的に危ういと思っています。企業は利用者の便利につな
がると思い開発したのかもしれませんが、ブレーキを踏む踏まな
いのは運転者に任せればいいのではないでしょうか。

ひとたび何らかの事故が起きれば、日本で提訴はあり得ないか
もしれませんが、米国なら分かりませんよ。アングロサクソンとい
うのは、お互いに栄えていこうとか、分かち合おうなどという精神
は持ち合わせていません。相手が死のうが潰れようが、どうでも
いいのです。

以下の記事のように、ヘビースモーカーが肺がんになったのは
煙草メーカーに責任があるとして提訴しましたら、2兆円超の賠
償金が認められた国です。エアバッグの件でも、すでに損害賠
償請求訴訟が起こされていますが、トンデモナイことになる可能
性があります。


(参考)喫煙被害訴訟で2兆4000億円の賠償金(7/20)

エアバッグ欠陥で不安拡大 米議会も調査へ リコール780万件

日本の自動車部品メーカー、タカタのエアバッグの欠陥をめぐり
米国で不安が拡大している。これまでに死亡事故も報告されて
おり、米メディアによると、米議会も調査に乗り出す考えだ。
米国では昨年以降、約780万台ものリコール(無料の回収・修理
)が発表されており、今後も波紋が広がりそうだ。

ロイター通信は21日、米下院エネルギー・商業委員会の関係者
の話として、同委員会が米道路交通安全局(NHTSA)からタカタ
の問題について説明を求めていると報じた。また自動車メーカー
とも会って、この問題について協議する意向だという。

 エアバック

これまでに少なくとも4件の死亡事故が起きており、損害賠償請求
訴訟が起こされている。
21日にはフロリダ州での2件の事故で目
などの負傷したされる訴訟が起こされていることも明らかになった。

また米紙ニューヨーク・タイムズも21日付紙面の1面に、ホンダの
自動車に搭載されたタカタのエアバッグの欠陥で死亡したとする女
性を取り上げた記事を掲載。タカタのリコールについて「急速に膨
らんでいる」とし、ホンダやタカタはリコール対応が遅れたなどと指
摘している。

(参考)NYタイムズの記事
http://www.nytimes.com/2014/10/21/business
/it-looked-like-a-stabbing-but-takata-air-bag-
was-the-killer.html


NHTSAは21日、昨年から今年にかけて米国で発表されたタカタ
のエアバッグに関するリコール件数の集計を発表。ホンダ、トヨタ
自動車、日産自動車、BMWなど10社の約780万台がリストアッ
プし、「個人の安全に決定的な意味を持つ」として利用者に早期の
修理に持ち込むよう促している。

これらのリコールでは、エアバッグ膨張装置の欠陥で作動時に圧
力がかかりすぎ、バッグの容器が破裂し、金属片が飛び散るなど
する恐れがある。NHTSAは気温や湿度が高い地域ではより作動
時の圧力が大きくなるとして、フロリダ州やテキサス州での対象車
に対して特に注意を呼びかけている。


 



  エボラ-08
 エボラ-09
             Daily Mail(10/20)より

第101空挺師団から兵士たちは致命的な病気が彼らの任務の
ための完全な保護危険物スーツを受信しません。戦うために
西アフリカのエボラのホットスポットに配備。

その代わりに、軍が潜在的に致命的なウイルスから保護する
ためにマスクや手袋​​のみが与えられます、デビッド・ロドリゲス
はペンタゴンのブリーフィングで語った。

エボラ-07
      デビッド・ロドリゲス司令官(10/8)

ケンタッキー州ベースの陸軍部門は、流行への応答を調整を
支援するためにリベリアに送信されている、主に病院や治療
とトレーニングセンターを建設します。


少将ダリル·ウィリアムズ、アフリカにおける米軍の司令官は、
彼らがエボラに感染し、誰と直接接触することはないように兵
士たちが完全な防護危険物スーツを必要としないだろうと主
し、ナッシュビルの公共ラジオ放送で報告します。

彼は言った。「彼らは全体のスーツを必要としないなど・・彼ら
は人々のいずれかと接触してするつもりはないので」
  (機械翻訳)

エボラ-11
        
ナッシュビル公共ラジオ(10/8)

機械翻訳なので少し分かりづらいかもしれませんが、要は西
アフリカへ派遣される米兵には防護服は必要なく、手袋とマス
クで十分だということです。一応の理由として、「感染者と接触
する機会がないので・・」ということですが、誰がそんなことを信
じるものですか。バカバカしい・・。

 

このユーロニュースの映像は10/16のものです。米ダラスの病院
で死亡者(ダンカンさん)から二次感染した女性看護師をアトラン
タへ移送する際の映像です。メディア側もわざわざ赤印をつけて
いるということは、9.11同様に米国による茶番だということを知っ
ているということです。よって、以下の報道のように、エボラ基金
が集まらないのです。

また、死亡したダンカンさんの遺体はどう処理したのでしょうか?
仮に本物の感染者だとしたら、処理方法を巡る報道があっても
よさそうなものですが?彼らも世界中を騙すつもりなら、もう少し
完璧にやればいいんじゃないか?と思いますが・・(笑)

(参考)
国連エボラ対策基金、目標1060億円に対し1060万円しか
集まらず
(10/17 ロイター)



 マック-03 
            ロイター英語版より

米マクドナルド30%減益 鶏肉問題響く、7~9月

米ファストフード大手マクドナルドが21日発表した2014年7~
9月期決算は、純利益が前年同期比30%減の10億6840万
ドル(約1140億円)となった。売上高も5%減の69億8710万
ドル。仕入れ先だった中国の食品会社の期限切れ鶏肉使用問
題による客離れが響いた。

この問題の影響が特に大きかった日本、中国などのアジア太平
洋・中東・アフリカ地域の既存店売上高は9・9%減少し、同地域
の営業利益が55%減ったことが足を引っ張った。米国の既存店
売上高は3・3%減、欧州も1・4%減と不調で、世界全体の既存
店売上高は3・3%減となった。(10/21 共同)

マック、赤字でFC離反の危機(10/21 日経)

今期に上場以来初の営業赤字に陥る見通しを発表した日本マク
ドナルドホールディングス。仕入れ先の中国企業が期限切れ鶏肉
を使用していたことが響いたが、問題はそれだけにとどまらない。
原田前社長の時代からフランチャイズ(FC)オーナーの信頼が低
下。販売現場の混乱に拍車がかかり始めた。

「フランチャイズオーナーの私たちには売り上げ目標を出させて
おきながら、会社が赤字の業績予想を出すのはどういうことか」


日本マクドナルドホールディングスが10月8日と9日に、全国の
FCのオーナーを臨時で招集して開いた説明会。そこで発表され
た2014年12月期の通期業績予想は、連結売上高が前期比15
%減の2210億円、連結営業損益は94億円の赤字(前期は115
億円の黒字)、連結最終損益は170億円の赤字(前期は51億円
の黒字)・・。前期からの急激な悪化ぶりに、出席者からは不満
の声が上がった。

株主に対して、堅い数字を示す必要がある」と釈明する経営陣に、
納得しないオーナーは、来期(2015年12月期)の業績予想を問う
た。すると、またも「前期比マイナス」との返答が飛び出し、会場は
どよめいた。

マック 

あるオーナーは、サラ・カサノバ社長兼CEO(最高経営責任者)
をはじめとする経営陣の顔ぶれを眺めながらこう感じたという。
「販売の現場で働いたことがない人ばかり。藤田(田・元社長)
さんの時代に比べて、会社は本当に変わってしまった」


今期、一転して赤字に陥る背景には、中国の鶏肉問題がある。
米食肉加工大手OSIグループ傘下の上海福喜食品が使用期限
切れ鶏肉を使っていたことが7月に発覚。マクドナルドは同社の
鶏肉を「チキンマックナゲット」などに使っていた。食の安全に敏
感な家族連れを中心に、マクドナルドから客がいなくなった。

特に8月は、既存店の売上高が前年同月に比べて25%も減り、
FCのオーナーも経営に苦しんだ。

オーナー支援策も「ただ借金を負っただけ」

鶏肉問題発覚後の苦境を受けて、マクドナルドは総額32億円
に及ぶ支援をオーナーに対して実施している。

支援は2段階で行われた。まず、問題が発覚した7月下旬から
12月末まで、FCが売り上げから本社に支払う一部のロイヤル
ティーの割合を、従来の半分程度まで引き下げた。

 マック-01 

さらに、売り上げが大きく落ち込んだ2014年8月分のロイヤル
ティーと原材料の仕入れ代の徴収を、従来の9月から12月以
降に猶予した。

オーナーの反発を買ったのは、後者の支援策だ。「9月は8月
分を支払わずに済み一息ついたが、いずれは支払わなけれ
ばならない。実際はただ借金を負っただけ」。あるオーナーは
こう吐き捨てる。

支援の前提として、マクドナルドはFCのオーナーに対し、2014
年秋以降の売り上げ目標を立てさせ、署名させたという。
この前代未聞の本社の対応は、オーナーたちの不満を増幅させ
た。それが、冒頭のシーンにつながる。臨時説明会での本社の
姿勢に、鬱積していた彼らの不満が噴出したというわけだ。
あるオーナーは「鶏肉問題以降、オーナー仲間の間では不採算
になった一部の店舗を売りたいという話がよく出るようになった」

と打ち明ける。

 マック-02 

2014年の夏は使用期限切れ鶏肉の問題に翻弄されたマクドナ
ルドだが、客足離れは今に始まったことではない。原田泳幸会
長からカサノバ氏に事業会社の経営が引き継がれた2013年9
月より前からじわじわと進行していた。

既存店売上高は2012年4月以降、前年同月比マイナスを繰り
返し、2014年に入って前年同月を超えたのは1月のみ。本社
から次々と出される施策も効果がなく、不満を募らせてきたオ
ーナーは少なくない。(以降省略)



 

iPhone売れるほど・・貿易赤字懸念 販売動向に政府関係者
ピリピリ
(10/21 SankeiBiz)

9月19日に発売された米アップルの新型スマートフォン「iPhone
(アイフォーン)6」と「6プラス」の販売動向に政府関係者が神経を
とがらせている。輸入品のアイフォーンは貿易赤字の拡大に直結
し、安倍晋三首相が消費税率を10%に引き上げる判断材料にす
る7~9月期の国内総生産(GDP)成長率への影響が避けられな
いからだ。

8月まで貿易収支が26カ月連続で赤字となる中、国内のスマホ
需要を牽引(けんいん)するアイフォーンの人気は、アベノミクス
のシナリオをも左右しかねない波乱要因になる可能性がある。

iPhone6.jpg  
   iPhone6発売の瞬間 Apple Store 銀座前(9/19) 

新型アイフォーンの発売初日、「アップルストア表参道」(東京都
渋谷区)ではファンが午前8時の開店とともに一斉に店内に入り、
店員とハイタッチを繰り返した。都内在住の30代の男性会社員
は「電池持ちが良くなったと聞いて、買うのを決めた」と満足げだ
った。

だが、新型モデルが投入されるたびに繰り返されるお祭り騒ぎ
に、政府関係者は冷徹な視線を投げかける。「アイフォーンが
売れれば売れるほど貿易赤字が膨らみかねない」
ためだ。

財務省によると、日本の貿易収支は2012年7月から赤字が続く。
東京電力福島第1原子力発電所の事故に伴って全国の原発が
長期停止を余儀なくされ、原油や液化天然ガス(LNG)など火力
発電用の燃料輸入が急増した上、アベノミクスによる円安傾向が
輸入価格の上昇につながった。一方、円安で改善が見込まれた
輸出は国内の製造業が生産拠点の海外移転を加速させた影響
で伸び悩みが続く。

   
アベノミクス-06 

ただ近年、貿易収支の主役として9月だけはアイフォーンが存在
感を放つ。新型モデルへの切り替えでアイフォーンを生産する中
国からの輸入が急増するためだ。中国からのスマホを含む通信
機の輸入は「5」が発売された12年9月は前年同月比で2.5倍
以上も増え、「5s」と「5c」が発売された13年9月も90.8%増と
なった。この通信機の輸入増が9月の貿易赤字を拡大させる要
因となった。


政府関係者が今年のお祭り騒ぎに神経質になるのは、影響が
貿易収支だけにとどまらない恐れがあるためだ。9月の貿易赤
字が大きくなれば、消費税率を来年10月に10%に引き上げる
かどうかの判断にも関わってくる可能性が否定できない。

10%への再引き上げは法律で「経済状況の好転」が条件とされ
ている。安倍首相は12月初旬までの経済指標などを踏まえて
最終判断するとしており、中でも7~9月期のGDP成長率が判
断の軸になるとみられる。GDPの構成要素の一つである「外需」
は貿易収支が悪化すれば小さくなるため、結果的に「アイフォー
ンの輸入が増えるほどGDPが押し下げられる」

 (大手証券のエコノミスト)。

アップルによると、新型モデルの販売台数は発売から3日間で
過去最高の1000万台超となった。「買い控えとみられる動き」
(財務省)から、8月の貿易統計では中国からの通信機輸入が
33.1%減と落ち込んでおり、日本でも9月は販売台数を大きく
伸ばしたとみられる。

財務省が今月8日に発表した9月上中旬の貿易収支は7682
億円の赤字で、自動車などの輸出が伸びたことから、上中旬
ベースでは赤字幅が2カ月ぶりに縮小した。

ただ、新型アイフォーンの輸入が本格的に反映されるのは9月
下旬分のため、エコノミストらは「9月は貿易赤字が拡大する可
能性が高い」と予想する。9月の貿易統計は22日に公表される。


※ 9月の貿易統計は22日(水)AM8:50に発表されます。

 
アベノミクス-05

10月の景気判断2カ月連続下げ 生産に弱さ波及

政府は21日に発表した10月の月例経済報告で、景気の基調
判断を2カ月連続で下方修正し「このところ弱さがみられるが、
緩やかな回復基調が続いている」とした。9月は「一部に弱さも
みられる」との表現だったが、消費税増税に伴う駆け込み需要
の反動減や夏場の天候不順で個人消費の不振が長引き、自
動車などの生産にも弱い動きが波及したことを踏まえた。
 (10/21 共同:抜粋)


景気判断が2か月連続で下方修正されました。先月は【一部
に弱さもみられる】→→今月は【このところ弱さがみられる】。
「霞が関文学」というのは日本語を巧みに使い分ける、いわば
「日本語の匠(たくみ)」ですねぇ~。(;_:)

さて、安倍首相はかねてから「7-9月期のGDP成長率をみて
来年10月の消費増税10%を判断する」と明言しておりました
が、意外や意外、モンスターが立ちはだかるかもしれません。
9月に発売された【iPhone6】です。いつも秋に発売されていま
すので、別にApple、及び米国の陰謀ではないとは思いますが
、ちょっと面白い展開になるかもしれませんね~。

女性閣僚二人の辞任があり、3人目、4人目も取り沙汰されて
きました。遅かれ早かれ退陣することになると思われますが、
【アベノミクスの後始末】は次期首相がしなければなりません。
日銀による【黒田バズーカ砲】で大量のマネーが金融ムラに
供給されています。逃げ出した人間は「知らぬ存ぜぬ」でいい
かもしれませんが、残された国民にはいい迷惑です。


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