政治、経済、歴史、スピリチュアル、良書の紹介 などを中心に主婦の目線で。



「映画シリウス」公式HP → http://www.sirius.neverendinglight.com/ 

「アミ 小さな宇宙人(19)」において、瞑想、メッセージを送受信というアミの説明
が出てまいりました。では、どうやってメッセージを受信すればよいのでしょうか?

今回のアセンションの基本的な目的は、肉体的な死を経験せずに天界へと繋がる
ことです。脳が活性化され、それまで機能していなかった様々な部位が目覚め始める
ことによって、意識を高次元へと上昇させることは可能です。ではその先に何が待って
いるのか?それが異星人とのコンタクトです。そのためには「第三の目の覚醒」が必要
だといわれています。ドル紙幣等に描かれている「プロビデンスの目」です。

以下は「人類の隠された歴史」で紹介しましたオーパーツです。
ここにもどういうわけか、「第三の目」が彫られています。どういう意味でしょうか?
来たるべき地球の次元上昇に合わせて、人類もアセンションする必要がありますよ!
というメッセージでしょう。そこに登場するのが松果体、視床下部、神経物質のようです。

20120517220824f85s_20130311202215.jpg 201205172211522d3s_20130311202216.jpg

松果体 (wikiより)

eye-03.png eye-04.png

脳にある小さな内分泌器。脳内の中央、2つの大脳半球の間に位置し、2つの視床体が
結合する溝にはさみ込まれている。概日リズムを調節するホルモン、メラトニンを分泌
することで知られる。 

(動物の進化としての松果体)

発生過程を見れば、松果体は頭頂眼と源を一にする器官である。
脊椎動物の祖先は水中を生息圏として中枢神経系を源とする視覚を得る感覚器に
外側眼と頭頂眼を備えていた。やがて原因は不明ながら三畳紀を境にこの頭頂眼は
退化してほとんどの種では消失してしまった。現在の脊椎動物ではヤツメウナギ類
やカナヘビといったトカゲ類の一部でのみこの頭頂眼の存在が見出せる。


        tyakura.jpg

(哲学との関連)

デカルトはこの世界には物質と精神という根本的に異なる二つの実体があるとし、
その両者が松果体を通じて相互作用するとした。デカルトは松果体の研究に時間を
費やし、そこを「魂のありか」と呼んだ。松果体は、ヨーガにおける6番目のチャクラ
(アージュニャーまたは第3の目)、または7番目のチャクラ(サハスラーラ)と結び付け
られることもある。松果体は眠っている器官であり、目覚めるとテレパシーが使えるよう
になると信じる人もいる。(終わり)

視床下部
 (wikiより)

間脳に位置し、自律機能の調節を行う総合中枢である。視床下部は交感神経・副交感
神経機能及び内分泌機能を全体として総合的に調節している。視床下部には、
体温調節中枢、下垂体ホルモンの調節中枢、浸透圧受容器などがある。
また、視床下部は摂食行動や飲水行動、性行動、睡眠などの本能行動の中枢、
及び怒りや不安などの情動行動の中枢でもある。(終わり)


    eye-01.jpg 
       「ウェジェットの目」(エジプト)
ホルスの眼は私を聖なるものにしてくれる。 『(古代エジプト)死者の書』


松果体と視床下部を含めた視覚中枢の機能とホルモン物質の関係性が分かると
より効果的に第三の目を開花させることになるようです。
松果体という神秘的な器官で、注目されている分泌物がスピリットの分子と
呼ばれる「DMT(ジメチルトリプタン)」という物質です。

ジメチルトリプタミン(DMT)(wikiより)

自然界に発生する幻覚剤である。熱帯地域や温帯地域の植物、ほ乳類、ある種の
ヒキガエルやヒトの脳細胞、血球などに存在する。抽出または化学合成される。
形状は室温では透明か、白、黄色がかった結晶。1965年にはヒトの血液や尿中に
DMTが存在することがわかり、さらに脳や髄液からも発見された。
ニューメキシコ大学の精神医学教授リック・ストラスマンによれば、1995年までに
合計60人以上の被験者に対し400回以上に渡って、DMTを静脈注射で投与したところ、
被験者の半数近くが地球外生物に遭遇したと主張している。
実験は米国食品医薬品局
の許可を得て行われた。ストラスマンは、人間の脳内にある松果体においてDMTが
神経伝達物質の一種として生産され、宗教的な神秘体験や臨死体験と関連していると
いう推論を唱えている。幻覚剤の研究家であるテレンス・マッケナによれば、DMTは
エイリアンのいる異次元に誘う作用があるということである。(終わり)






DMTの研究者であるテレンス・マッケナ氏は、「人間が死の際を迎えると松果体から
DMTが放出される」と話しています。血液・尿・脳・脳髄で生産されたDMTは、血管
を通じて頭部へと移動します。異星人が存在する領域へ意識を上昇させることが可能
だと言われるDMTは松果体から放出されるのですが、それが起きるのが死の際です。

DMTを体内で生産→ 松果体に集合→ 死の際に放出(普通は)

ではなぜ、松果体は死の際でしかDMTを放出しないのか?という疑問です。
大雑把にいうと、松果体は交感神経、副交感神経など多くの神経系の支配を受け
ていることが原因だと言うことです。

そこで、松果体を様々な神経支配から解放させればよいわけですが、それにはどんな
要素が必要なのでしょうか?聞いたことがあると思いますが、エンドルフィンです。

エンドルフィン (wikiより)

脳内で機能する神経伝達物質のひとつである。内在性オピオイドであり、モルヒネ
同様の作用を示す。特に、脳内の報酬系に多く分布する。内在性鎮痛系にかかわり、
また多幸感をもたらすと考えられている。そのため脳内麻薬と呼ばれることもある。
マラソンなどで長時間走り続けると気分が高揚してくる作用「ランナーズハイ」は、
エンドルフィンの分泌によるものとの説がある。二人以上で走ると効果が高い。
性行為をすると、β-エンドルフィンが分泌される。β-エンドルフィンには鎮痛作用が
ある。(終わり)

(詳しくはここに)→ アセンションと覚醒までの行程

何も知らずに糖分の高いジュースや、白米、パスタ、パンなどの炭水化物を普通に
食べ続けていると症状は悪化します。この段階に差し掛かっている人は、血糖値が
普通の値を遥かに超えている状態です。医者に行って血液検査を受けると血糖値
が異常に高くなっているでしょう。そこで医者は糖尿病だと言うと思います。

ここまで来たら、とにかく甘い飲み物や甘い食べ物、そして炭水化物系の食事を
可能な限り控えることです。そして、このステージを乗り切るためには、自分で
血糖値を下げる努力が必要です。
 
これを乗り越えた先で待っているのが、脳内に神経伝達物質が現れ始める段階
です。この初期段階でランダムな様子で≪第7チャクラ≫が頻繁に開くようになり、
次に現れるのが、頭の中にエンドルフィンが放出され始めることです。

欲求が満たされた時、または満たされることが分かった時に、脳内で活発化し、
快い感覚を与える報酬系に特に多く分布しています。この幸せホルモンが出現
し始めると、頭の周辺に何とも言えない幸せな感覚を感じるようになります。

まずは、頭が気持ちよく冷えるような感覚から始まり、頭部のストレスが全く存在
していないかのように感じられるでしょう。そこから始まるエンドルフィンの分泌は
数段階にわたって引き続き起きていきます。

(段階についてはここに)→ 松果体の目覚めと覚醒②エンドルフィンの浸透

farao-01_20130408214921.jpg   Farao-02.jpg
頭部から両肩にかけて広がるエンドルフィンと共に浸透してゆく波動の流れを現した
もの。マスクの後ろ肩には「死者の書」の呪文がヒエログリフで細かく刻まれています。


これらのエンドルフィンの体全体への移動を現しているのが≪ツタンカーメン≫
の遺品の数々です。頭部から広がり始めるエンドルフィンは最終的に身体の全域へ
と伝えられることになります。その目的は中枢神経や自律神経などを含めた末梢
神経の全ての神経ネットワークを鎮静化させるためであり、結果として最終的に
松果体が神経系統の抑制・支配から解放されることになります。

そして、意識を異星人が存在する波動と周波域へと上昇させる神秘の脳内物質
であるDMTを放出させるのです。通常は肉体が死を迎える際に放出されます。
その実質的な肉体死の引き金となるのは「心停止」でしょう。心臓が機能を停止
させることによって、パルスが発進されなくなり、松果体の神経支配の鍵が外され
て解放が起こるからです。

しかし、アセンションの場合は意図的に心停止を起こす、実質的に肉体的な死を
引き起こすことができません。心停止が行われない、実際に死なない代わりとして
全神経を鎮静化させるという代替え処置が行われるということです。

要は肉体的な死を迎えずに、意識を保ったまま死の行程が段階的に引き起こされる
ということです。(続きは転載元でご覧ください。)

(転載元)→ 「7つのチャクラ」 「天空神ホルスの錬金術」


◎ 第6チャクラ(インスピレーションをキャッチするためのエネルギー)
「自分らしい望む人生に向かいたい」と意識することで、その方向に導いてくれる感覚
が鋭くなります。直観に気づき行動することで、人生が動いたことに喜びを感じると、
人生に対する信頼感が増します。第6チャクラのエネルギーは「自分が持つ感覚の
力強さ」を教えてくれます。(直感、知恵)
◎ 第7チャクラ(大きな視点を持つためのエネルギー)
自分という存在が他の存在と繋がっているからこそ、「自分らしく」いられるし調和が
創られているというその一体感を感じ始めます。第7チャクラのエネルギーは「全ての
存在との深い繋がり」を教えてくれます。(霊性、奉仕)

-----------------------------------------------------------------

こうやって考えますと、色々なことにリンクしているのがわかりますね。
「アミシリーズ」は勿論のこと、飛鳥氏がいうところの「獣の刻印を押された者は青い星
を見ることになる」、これは逆にいうと、青い星を見ない者は、日月神示などでいう仮死
状態になる者だと思うのです。仮死状態とは、心停止の一歩手前でしょう?

その後はおわかりになると思いますので省略いたします。
要は、「幸福感」が大事だということですから、悪感情(憎悪、妬み、嫉妬、好戦的・・)
などの感情を極力持たずに、大きな視点に立って、サムシング・グレートにつながる
「宇宙の基本法」をしっかりと持つことなのではないでしょうか。

「天空神ホルスの錬金術さん」のサイトはすごいわ~。ありがとうございました。m(__)m


関連記事
FC2 Management
トラックバック
トラックバック URL

Copyright © MU(ムー)のブログ. all rights reserved.